ドラゴンボールZ3 (PS2)
ドラゴンボールのゲームをするのはスーファミの「超武闘伝」以来かな。
調べてみると「超武闘伝3」が発売したのが1994年、もう10年程前か・・・。
コミック終了後のアニメ版の登場キャラは知らないけど、
今作にはアニメ、劇場版を含め数多くのキャラが登場するっぽい。
普段キャラモノバンダイゲーは避けていたのだが、
店頭デモの迫力で購入してみました。
このゲームに期待している部分は数多いキャラを使えるということと、
格闘ゲームとしては大味だが手軽にドラゴンボールらしい「動き」を体感できること。
ストーリーが追えるとか成長要素があるとかは正直どうでもいい部分だ。
小1時間程プレイした感想。
対戦部分で面白いのが「見極め」や「ドラゴンラッシュ」
ドラゴンボールらしいアニメを再現した攻防が大迫力。
攻撃が成功すれば気持ちいいし、かわされても見入ってしまう。
・・・だが、「ドラゴンラッシュ」パターンが1種類しかない?、
全部を確認したわけじゃないが、演出パターンは1つ、もしくは少なさそうだ。
これは残念。すぐ見飽きるのではないだろうか。
あと、相手と大技がかぶった時に起こる通称レバガチャモード。
スティックをグリグリ回すだけでボタン連打の設定になっているのがうれしい。
おっさんゲーマーに本気のボタン連射はツライのだ。
次に「ドラゴンユニバース」
これはストーリーに沿いマップを移動したり、
レベルアップ等育成要素があるモード。
使用キャラやスキルを集めたり等、飽きさせない様にしたいのはわかるが、イマイチ。
特に気になったのは読み込み待ち画面、ステータス画面等の
レイアウトデザインの酷さ。ファミコンの画面かと思うほどお粗末。
ここで一気に「安い」ゲームに見えてしまった。
等々、新しいモードもついたが詰めきれてないといった感じ。
だが、内容はなかなか濃くDBZ世代にはおすすめではないだろうか。
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コメント
おもろしろそうですね
投稿: ドラゴンボールZ3 | 2005/02/16 19:04